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解雇予告

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ありがとう。そして、さようなら。

 

こんな馬鹿なブログを書いてるから

とうとう会社を解雇される。

 

って思った方が、

沢山いるんじゃないかと思います。

 

安心してください。

首の皮1枚、繋がってますよ!

それって、もう絶命してね?(ボソ)

 

コロナ禍で、派遣切りとか雇い止めとか

他のブログで読んでて、影響は感じてたけど、

やっぱり来たかって感じっス。

 

今の職場も収益が減少、コスト削減へシフト。

大手だから安心

とか言う時代は、THE END

 

職場のオジサン層は、ビクビクしながら仕事してる。 

急に偉いオジサンにヘコヘコするオジサンも現る。

 

自分がクビを宣告されないようにと

オジサンたちは、従順な社畜と化す。

 

従順な社畜代表、

40代独身男性バツです。

よろしく。

 

 

コロナの影響

 

以前、職場の偉いオジサンよりも更に偉いオジサンが

東京からやって来て、面談した事があったんだけど、

人が多くないか?

なんて言ってたんだよね。

 

その時から、薄々は人件費削減とか言い出すんじゃ・・

って思ってたけど、物忘れが激しいから

で忘れてた。

 

でも、単身赴任で勤務中の社員たちの多くが地元に戻されて

道産子だらけになった今の職場。

 

確かに仕事も減ってるけど、それ以上に人が減った。

人が減った影響で、一人当たりの仕事は増加。

仕事は増えても、残業は減らさないとならない。

 

残された者としては、

本気出すしかないよね?

 

朝から栄養ドリンクをがぶ飲みするオジサン。

昼食は、急ぎすぎて口元が汚れてるオジサン。

事務処理は、老眼で誤字だらけのオジサン。

 

躍動するオジサン

 

気がついたら、周りの女性陣から冷たい視線。

誤字だらけの書類を突き返され、

口元を拭け!と、ティッシュを渡される。

 

そりゃないぜ。セニョリータ

 

枕を涙で濡らす日々。

 

コレ?

 

好きなの?

 

 

偉いオジサンとの面談

 

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ある日、職場の偉いオジサンに呼び出された。

 

遂に肩を叩かれる日が来たのか・・。

会社都合だよね? 

失業手当もらお。

 

こっちは転職慣れしてんだ!

なめんじゃねー

 

とか熱い想いを胸に秘め、拳を握り締めつつ

会議室へGO。

 

そこで、恰幅の良い

偉いオジサンから語られたこと。

 

吾輩はデブである。

とは、言ってない。

 

自分も関わる部署の1つを閉鎖する。

そこで働いているアルバイトさんを解雇するという内容。

 

え?

 

そして、その解雇するアルバイトさんに

解雇予告をして来いって指示。

ここで、頭の中で、サンサーラ

 

職場では、アルバイトや契約社員といった雇用体系の違う人が

様々な部署で働いてる。

 

複数の仕事を手がける中で、自分の管理下でも

何人かのアルバイトさんが、

一緒に仕事をしてくれている状況。

 

自分の管轄する複数の仕事のうちの1つが関係する部署。

数名の社員は部署異動が決定してたけど、

それは全員が正規社員。

 

残った数名のアルバイトさんは、異動先が見つからず、

契約を終了するという。

 

解雇予告を出されるのは、年配のアルバイトの方が数名。

他の仕事も規模が縮小している為、受け入れる余地がない。

 

若いアルバイトさんを切るよりは、

年配の方に去ってもらおうという企業の考え。

 

そして、厄介なのは、

その予告をする役目を任されたという事。

 

なんで? 

なんでだよ!

 

この40代独身男性バツには

重すぎる仕事だろ!

 

嫁との縁も切った男だぞ

舐めんじゃねーぞ。

 

とは、偉いオジサンに言うことも出来ず、

政治家の側近のような忖度と

アスリート並みのスピードで、

「ハイっ!」と即答ですよ。奥さん。

 

長いものには巻かれろ!

40代独身男性バツです。

よろしく。

 

 

必殺技

 

自分の管理下の社員さんの勤怠管理。

今の職場は全てWEB上で管理なんだけど、

年配の方たちは、PCが上手く使えない。

 

マウスを上に動かして・・・と説明すると

マウスを持ち上げる人もいた。

 

え?

 

違う、そうじゃない。

思わず鈴木雅之

 

あまり、鈴木雅之を連発すると、

年配の方は怒り出す。

だから鈴木雅之は最後の必殺技

 

彼らを管理するのは、かなり疲れる。

 

そもそも、彼らは色んな部署で匙を投げられ

オレのところへやって来た。

 

可哀想と言えば、可哀想だけど、

匙を投げる気持ちも、わからなくない。

 

沢山の人が、鈴木雅之になったに違いない。

 

そんな彼らに告げなければならない。 

契約終了のお知らせを。

 

 

最後に

 

北海道でも企業の倒産が相次いだ。

こんな世の中じゃポイズン

それはわかってる。

 

以前、どんな困難も乗り越えられるさ!って

飲み会の席で熱く語って、頑張ろうぜと

励ましてくれたパイセン。

 

彼は、偉いオジサンに今の状況には

耐えられないと言い残し、会社を去った。 

 

乗り越えてへんやん。

 

解雇予告を終え、無事に帰宅した。

相手も薄々わかっていたそうだ。

 

ありがとう。そして、さようなら。

鈴木雅之は、本日をもって封印いたします。

 

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